2015年6月23日 更新

2015年3月オープン!あの老舗名店5代目が腕をふるう「下町天丼秋光」って?

2015年3月にオープンしたばかりの「下町天丼秋光」。連日大賑わいで、早いときで14時には売り切れてしまうんだとか。それもそのはず。「下町天丼秋光」の店主は、あの老舗名店の5代目なのです。「下町天丼秋光」とは一体どんなお店なのでしょうか。今、話題沸騰中のお店をご紹介していきます!!!

 「下町天丼秋光」店主は、あの「土手の伊勢屋」の5代目!

名店がひしめき合う天丼の聖地というべき浅草に突如として現れた新星、「下町天丼秋光」。ニューフェイスであるにも関わらず、その賑わいぶりは他店顔負け。実は、「下町天丼秋光」の店主、谷原秋光さんは、なんとあの「土手の伊勢屋」の5代目。実力とプライドを兼ね備え、満を持してのオープンだったわけですね。賑わいにも納得です。
土手の伊勢屋 (天ぷら) | ミイル
天ぷら定食その3。
行列になってて、1時半並びました。。

土手の伊勢屋店舗情報はこちら
http://miil.me/v/375842

住所:
台東区日本堤1-9-2
電話番号:
03-3872-4886

 老舗のDNAを受け継いだ天丼は素材にもこだわる!!!

老舗のDNAを受け継いだ天丼は素材にもこだわっています。毎日、築地から新鮮な素材を仕入れており、ここにも老舗の意地とプライドが感じられます。米は、ひとめぼれとあきたこまちのブレンドを使い、タレは明治22年より引き継がれてきた濃口のタレを使用するなど、主役の天ぷら以外にも手を抜かない姿勢には頭が上がりません。
秋光 | ミイル
天丼で〆
破裂寸前。

店舗情報はこちら
http://miil.me/v/722911

 食べてほしいのはやっぱり「5代目天丼」!!!

野菜天やお子様天丼など、メニューが豊富で目移りしてしまいますが、食べてほしいのはやはり「5代目天丼」!エビはもちろん、三陸産の牡蠣や、たけのこ、稚鮎、天丼では珍しい子持ち昆布など、毎日築地から仕入れる新鮮なネタを使っており、素材にも老舗こだわりのDNAが息づいているのがうかがえます。上部にあしらわれたあなごの骨せんべいが彩りを添え、目でも楽しめる仕上がりになっています。
下町天丼 秋光 (丼もの) | ミイル
浅草の下町天丼 秋光で「五代目天丼」を頂きました
浅草に開店したばかりの新店ですが、あの土手の伊勢屋の五代目店主が新たに立ち上げたお店との事
白飯が見えては江戸前天丼失格という心意気をビシビシ感じますが、とはいえ観光地価格なのは否めないなという印象も
胡麻油の香りが香ばしい天ぷらですが、思ったよりも軽い感じでサクッと食べられます
稚鮎が品切れで代わりに菜の花の提供でしたが、ちょっと苦味が強すぎて、牡蠣の苦味とダブってしまってましたね
美味しい丼でした!

店舗情報はこちら
http://miil.me/v/722911

 絶対に食べたいなら14時までに来店するのが吉!!!

素材、実力ともに天下一品の人気店というだけあって、早い時間に売り切れてしまうことも。「絶対に食べたい」という方は14時までに来店されることをオススメします!
ミイル
秋光っていう浅草の天丼♫

店舗情報はこちら
http://miil.me/v/722911
ランチにしては少々値が張りますが、量、質ともにお値段以上の満足感が得られること必至。皆さん、ぜひ淺草「下町天丼秋光」まで足を運んでみてくださいね。
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