2015年7月8日 更新

ドイツに行ったら必ず食べて!な、B級グルメ

ドイツといえばソーセージですが、それに限らずおいしいものがたくさんあります。

 【ベルリン】ムスタファ ゲミューゼ ケバブ(Mustafas Gemüsekebap)

ベルリンの外れ、クロイツベルグ地区にあるケバブ屋さん。

いつも並んでいてだいたい1時間くらい待つみたいだけど、その価値があるほどおいしかった。

生野菜にくわえてローストした野菜が入っていたり、カッテージチーズが入っていたりするのが特徴で、食べた後くちもサッパリしてます。

最近、JALの機内誌やテレビで「野菜だけのケバブ屋さん」って紹介されてたけどそりゃ嘘で、肉入りもあります。そして、これがまたおいしい。
ベルリンで一番おいしいといわれるケバブ。たしかにすごいおいしい。肉はまったく臭みとかしつこさがなく、野菜も新鮮、ソースは絶妙にして、カッテージチーズが爽やかなのです。
ベルリンで一番うまいといわれるケバブの製作風景(ピンぼけ)。野菜が多いことが特長で、店名もgemuse kebap=野菜ケバブ。

 【ニュルンベルク】ブラートブルストホイスレ(Bratwursthäusle)

ドイツ最後の晩餐はニュルンベルグのソーセージ。ここはガイドブックには必ずのってる有名店なのだがマジでうまい。炭火が油をおとし、そして香ばしい香りをつけるのでございます。あー、また行きたい!

 【マインツ】朝市のお店

マインツの朝市にて生の豚肉のタルタルをいただく。洋風のなめろうといった風情で大変よろしい。なお、意外に検査が厳しく、けっこう安全らしい。

 【ベルリン】コノプケ(Konnopke's Imbiß)

カリーブルスト再掲。ソーセージにケチャップとカレー粉をかけただけなんだけど超絶うまい。ケチャップが自家製でスペシャルなんだそうな。
そして朝からビール頼んだら店主(もちろんドイツ人)に苦笑いされた。

 【ドイツ全土】ノルトゼー(Nordsee)

ライプツィヒあたりのサービスエリアで大好きなノルトゼーのニシンサンド。旅もいよいよ終盤戦だったが、これを食べないとドイツに来た気がしない!

 【ゲッティンゲン】シティ ドゥーナー(City Doener)

ゲッティンゲンで一番おいしいといわれるケバブ屋さん。オーダーをミスって、ポテトの山盛りに肉がたんまり盛られたのみのワイルドな一品が来てしまった。しかし、油っぽくなくておいしいケバブでした。
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